2008年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
吸引手術後の画像発見!
2007年05月05日(土)
1回目のK皮膚科でのワキガ吸引手術後のワキです。
これは私の写真です
今日、デジカメの写真をいろいろ整理していたら・・・
発見しました!
イチゴの写真はやっぱり見当たらなかった!

でも・・・これは直後ではなく、1週間以上ぐらい経ってからです。
吸引手術直後はこれ以上にアオアザになり、真っ青という表現がぴったりなぐらい青くなりました。
おっぱいの方や、ワキ下(体側)の方まで青くなり,
初めに見たときは絶句
このように黄色くなってきたのは日が経ったからです。

ちょっと汚いですが・・・すみません・・・
吸引手術される前にマーカーでワキガの範囲を書かれたので、
そのまま落ちなくてマジックの跡が残ってます。お風呂でゴシゴシできなかったの・・・アオアザが痛くて痛くて

★クリックで大きくなります★

よ〜く見ると、カニューレを差し込んだ2箇所の穴が糸で結ばれています。
のちのちこの糸は自分で抜糸しちゃったのですが・・・
ワキゲが濃かった、処理の跡がわかります。
この撮影後ぐらいに、黒い糸がゆるみ、抜糸したんです

こちらは左ワキ↓(その後剪除法で手術した方)
pinku027.jpg


こちらは右ワキ↓(今度手術する方)ピンボケすみません
pinku026.jpg

途中から読まれた方・・・1回目吸引レポートをご覧下さいね★

★今日も読んでいただきましてありがとう。
夫婦こいのぼり3回目の手術まであと32夫婦こいのぼり
にほんブログ村 病気ブログへ矢印1票が励みになります♪
ローズ ニオイのことなら!→クンクンラボ
トールローズワキガ・制汗グッズケンコーコム

インンョワキガに関するアンケートを10項目つくりましたので、カテゴリートップの
★★ワキガアンケート★★
に、お時間あるときに投票いただけましたら嬉しいです
【編集】 |  21:30 |  1回目吸引手術レポート  | TB(0) | CM(1) | Top↑
K皮膚科での手術経過の話
2007年04月12日(木)
こんにちは!ぴんこです☆
K皮膚科での吸引の手術後の経過についてお話します。

東京で日帰り手術を受け帰ってきた親子は、痛み止めも使うことなく平気でしたが、やはり、動かすとひきつれのような痛みがありました。

その晩は両腕の下にクッションを当てて、両腕の高さが体と平行になるようにしました。
腕が下に沈むと痛かったので。両腕をお腹の上であわせて組むような格好です。
ガチガチと包帯が巻いてあった訳ではないので、多少の動きは出来ましたが、手首で物を掴むような感じの動きでした(ちょっと神経質すぎた)

おふろは次の日から入ってもOKとのことだったので、手術の1日後にはいりました。初めて患部を見たときは・・・・

絶句(・_・;)

体のワキ下、側体、腕あたりまでアオアザになっていたから!
面積でいうと、30平方センチ四方が、アオアザで真っ青なんです。イチゴもぴんこも、両方の腕周辺が。

「えーーーっ!」

【Read more・・・】

【編集】 |  10:00 |  1回目吸引手術レポート  | TB(0) | CM(0) | Top↑
1回目の吸引手術の経過
2007年04月11日(水)
こんにちは★ぴんこです。
親子の1回目は吸引法でした。
手術を決意するまでの過程は又報告しますね。

手術は去年の春、4年生にあがろうとする、2006年の春休みにしました。
学校の当時の3年生の担任の先生には、カミングアウトしていましたから、4年で担任が変わることでちょっと不安がありましたが、引継ぎをしていただいていてましたので安心して、術後を迎えられると思っていました。

先生、学校とのの兼ね合い、このあたりも又報告します。

インターネットで捜したそのK皮膚科さんと、メールや、電話でやりとりしたところ、私達親子が、わざわざ上京する、ということで、K皮膚科の休診日に施術してもらうことになりました。
朝の9時まで病院に入ってということだったので、前日に上京して、3人でカプセルホテルに泊まりました。

カプセルに3人ですよ〜子供達は面白がっていたケド!!(狭かった・・・)
イチゴの下に弟がいます。どうしても面倒を見てくれる人が見つからなかった為、旦那も仕事が休めなかったので、弟も連れて行くことにしました。
K皮膚科の先生夫婦も好意的で、奥様が手術の間、弟をみてくれたりしてました。
とてもいい夫婦の先生で。
手術の2時間前にということで、事前に郵送で送ってもらった、ペンレステープいう麻酔の痛みを和らげるテープをカプセルホテルを出る前に付けて行ったのですが、もう、緊張で張ったテープがぐちゃぐちゃで、汗も出るし、先生の病院に着く頃には、取れてしまいました(~_~;)
病院には誰もいなくて、患者は私達親子だけ。
初対面の先生はとっても優しい先生でした。
先生の机の上のカレンダーには手術予定者の名前がびっしり書いてありました。
手術着に替えて、まずは私から、患部はマジックでマーキングされました。はじめは麻酔の注射が痛かったな!
でも、すぐに効いてきて、痛みは感じなくなりました。
患部に穴を開け、そこからはさみ?のような物をお差込、皮膚をはがしているようです。

大きなタンクに薬が入っていて、ちょっと太目の穴の開いた注射をさっき開けた皮膚の穴に患部に差込むんです。
その薬?のようなものを注入しながら、しごいて一緒にワキガの病原を掻き出しタンクに戻すっていう表現がいいのかな?
しごくとき、時々痛みを感じましたが、すぐに追加の注射を打ってくれましたので、大きく痛みは感じませんでした。
タンクはすぐいっぱいになり、先生がいつもの倍以上使用したと言ってました。

・・・で、先生いわく
「ぴんこさんはこの病院以来の重症患者です。」
レベルが1〜10まであったとしたら、10です・・・・と
お墨付きをいただきました・・・・(~_~;)

イチゴもなんとレベル8を頂き、先生もびっくりされていました。
子供でこんな重症は珍しいって。(~_~;)
吸引時間も普通の人の倍を要したと言ってました。
両方終わり、2箇所の穴の患部を黒い糸で縫ってもらい、おおきなガーゼを当てられて、包帯巻かれました。

【Read more・・・】

【編集】 |  12:49 |  1回目吸引手術レポート  | TB(1) | CM(3) | Top↑
 | HOME |